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あ、あっけなさすぎる…

き…気を失ってるだけに 決まっている…
カタケオの衝撃さ…

ほら…吼え出すぞ… 今にきっと怒声を上げる…
ラダマンティス様… そうでしょ…

立ち上がってくれるんでしょう?

た…立ち上がってくれ!
たのむ…ラダマンティス様!!






…というわけで、「えええ~!!もう退場ですか!」
のラダさんですが、なーんか、まだもう一幕ありそうな
気がする倒れ方なんですよね。
聖戦は始まったばっかなのにね~、哀しいぜ!
もっと派手に暴れたかっただろうに。

カルディアの名前どおり、心臓疾患をお持ちだった蠍様。。。
心臓に禁忌技って、なんか、「誓約と制約」の
某緋の目の一族、鎖野郎さんみたいです。

でも自分の思うがままに逝けたようなので、最後は
満足だったんじゃないんでしょうか??
性格があんなのだったのは、やっぱり病持ちだったから、
人生を斜に構えてみたりしてて、「ふん…どうせ俺なんて」
みたいな感情があったからなのかなあ?
病からくる喪失感を埋め合わせようとした、無意識の
心の防御とか~。

でも、カルディアの疾病の発症時期って、いつだったん
でしょうね?
聖闘士なる前から持ってた持病で、でも小宇宙が
すんごい!! …だったから、選ばれた…
っていうんだったら、ちょっと残酷かな~。
もう、なんか最初っから捨て石状態じゃないですか。
でも、何もしないで朽ちていくより、一瞬でも
燃焼させる時間が持てたほうが、幸せだったのかな~。

セミみたいな、カゲロウみたいな人生だな。(花火かな)

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テーマ : 聖闘士星矢 - ジャンル : アニメ・コミック

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